Now's the time

休学して起業家育成NPOで働きだした男の、アドリブ雑記ブログです

発信をするようになって得た3つのもの

お題「はてなブログをはじめて良かったこと」

どうも、先日足の裏にできてしまったウイルス性イボを液体窒素治療したせいで、歩き方が完全にゾンビの太郎です。

 

 

今年になって、ちょこちょことですがブログを書くようになって、色んな思いや考えを言葉にする経験が多くなりました。

 

「夢は、言ったほうが叶いやすい」

 

的な言葉ってあるじゃないですか。デ○ズニーっぽくて素敵な言葉ですよね。

 

僕は、自分の話を喜んで肯定的に聞いてくれるような家庭環境では育ってこなかったので、「自分の核心的な話を他人にする」という行為にかなりの抵抗を持っていました。

 

なのでブログをやり始めて、思ったことはすぐ発信するようになったというのは、僕の中では大きな変化でした。

 

 

今回は、そのうえで実際に

・夢は口に出すほど叶いやすいのか

・人は「言う」という行為でどう変わることができるのか

 

といったについて『発信をすることで得たもの』という観点で、これまでをふまえて考えてみます。

 

 

①自分が何者か分かりやすくなった。

 

何かを発信するには、自分の中でまとまったコンテンツがないといけません。

 

僕は「次は何を書こうかな?」と考えて書くというよりは、まず普通に生活を楽しんで、「あっ、これは書きたい!」と思った時だけ書きます。

 

特に前々回に書いた『僕が大学を休学する事にした3つの理由』とかは特に、「書きたい!忘れないようにしておきたい!」と強く感じて書きました。

taro-1997.hatenadiary.jp

 

 僕はこの記事の中で、かなり明確な理由を持って休学をしたように書いてますが、正直言ってあそこに書いたそのままの状態の考え方で休学したわけではありません。

 

あの記事を書くまでの間、またあの記事を書いていく中で、

 

「あの時の自分はなぜ、こうしたのだろう」

 

「自分は、何を大事にしていたのだろう」

 

「なぜ今自分は、ここにいるのだろう」

 

といった事について、改めて深く考えることによって文章になったのです。

 

嘘は書いていません。が、当時の僕の感情や考えをありのまま書くというのは流石に不可能なので、

あくまで「後の自分から見た、当時の自分について」という事で書いています。

 

こういう、「過去の自分を冷静に見つめて言葉で説明する」という行為は、発信するようになると嫌でもやるようになります。

 

これは、「自分が何者であるか」という事を分かるようになるための、大きな助けとなります。

 

「ああ、俺は尖った人が好きなんだな」

 

「あっ、俺は大学の”効率の悪さ”が許せないんだ。じゃあ、俺は効率を大事にする人間なのかな?」

 

「いや、俺は人が適正なところにいて、もっと楽しんで欲しいんだ」

 

こういう気づきが、僕は見つかりました。

 

『言うこと』で生まれた自己認識は、自分の人生の選択の中でも存分に生きています。

 

 

②自分に出来ないものが分かる

 

「言うは易く行うは難し」

 

この言葉は、ガチです。

 

ガチです。

 

僕の実感として、夢を追いかける若者にはさらにこの言葉の後ろに

 

「故に 己を知るには行え」

 

とぜひ付け足したい!

 

僕も大学に入ってから、キャリアについて考えさせられる環境に放り込まれ「アレやりたいコレやりたい」と色々口には出すようになり、実際に試す機会も多くなりましたが、

 

結局今やっていることは「本を読む」「文章を書く」「プログラミングを勉強する」に限られているので、まぁ分かりやすいです。

 

言葉に出すと、自分の知っていることが何かが分かるようになります。

(特に書くと、目で見えるようになります)

 

そしてそこから、何かをやってみて、続かなかった事を引けば、自分を知るのに大きな前進になります。

 

 

なので自分で言ってみて、そしてやってみて、後から見直す。

 

「行うの難し!!」と思ったらおめでとう、君という人間がまた少し明らかになりました。

 

人間、自分を知るには引き算ですね。

 

ん?これちょっと①と被ってないか…? ま、いっか!

(やったね!繊細な文章を書くことが出来ないと分かりました)

 

 

③人から協力されやすくなった

 

人間関係は、鏡です。

 

自分が疑えば相手も疑うし、自分が信頼すれば相手も信頼してくれます。

 

何でも言えば、何でも言ってもらえるようになります。

 

僕と同じように「自分の核心的な事を人に言うことに抵抗がある」という人は少なくないと思います。

 

ですが、核心的な事を言えないということは同時に「表層的なことしか言えない」ということです。

 

 

夢を叶えるには、協力者は不可欠です。

 

協力者を得るには、自分がまず誰かに協力しなければいけません。

 

人は誰もが、協力者を求めています。

 

 

この3つの事実を理解すれば、やることは1つです。

 

自分が何者かを発信することです。

 

そうするだけで、自分と似た誰かの協力者となることが出来ます。

 

もちろんそれから、有益な情報を流す「より良い協力者」になれば、より良い協力者があなたの夢を助けてくれるはずです!

 

僕は今、自分のブログやTwitterで発信することに対して共感を示してくれる人が存在してくれる人がいてくれることで、高いモチベーションを保つことが出来ています。

 

まだ、有益な情報を流せてはいないのですが…(ーー;)

 

 

これら3つの点から、

僕は『言う』と言うことで人は

・自分を説明できる

・自分の事をより分かる

・人に協力してもらいやすい

 

ようになると確信しています。

 

そして、もちろんそうなればその人は

 

 

・夢を叶えやすくなる

 

 

のは、間違いないでしょう!

 

 

インターネット、SNSの登場により、人が容易に繋がれるようになった現代。

 

どこかにいる『あなたの協力者』に届くよう、使ってみてはいかがでしょうか?

台風が、世界を救う!? 画期的な台風発電とは

こんにちは!

最近少し涼しくなってきたかと思ったら、また蒸し暑い日が帰ってきてしまいましたね…。

 

もともと暑さに非常に弱い質なので、もうクーラーなしでの生活なんてのは考えられないです。

 

もしも、明日東京でいっせいに停電でも起ころうものなら、死んだセミのように転がって動かなくなる自信があります。

 

日本は様々な災害に見舞われやすいので、本当にそういう事態になりうることが恐ろしい限りです…。

 

今日も台風5号が九州地方を襲っているみたいですし、災害というはもう日本人永遠の宿敵というべきなのかもしれません。

 

と、思うでしょう?

 

 

しかしなんと!

そんな台風を味方につけようとしている人達が実はいるのです!

 

それが、史上初の『台風でも発電できる風力発電』を実現させようとしている、株式会社Challenergyです!

 

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台風発電で風力発電の歴史を変えようとしているChallenergyの創業者で、CEOを務めているのは清水敦史さん。

 

清水さんが、『台風発電』というのに至ったのに大きく影響を与えたのが、2011年3月11日の原発事故だったと言います。

 

 

原発は、なくさなければならない。原発の恩恵を一番受けてきた世代の自分達にこそ、再生エネルギーの時代を作る責任がある。」

 

 

そう感じた清水さんは実際に行動を起こし、数ある再生エネルギーの中から風力発電を選び、さらには台風をも利用できる発電を目指すようになったそうです。

 

毎年日本を襲う台風は、非常に強大なエネルギーを持っており、そのほんの一部でも利用できたら、と思いついたのがきっかけでした。

 

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※私が聞いたプレゼンでは、この画像を使っていました。ここから着想を得たのかもしれませんね笑

 

 

Challenergyが作ろうとしている『台風発電』は、従来の

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こういった羽による発電機ではなく、

 

 

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このような、羽のないタイプの発電機にすることで、台風の中でも発電を可能になるというものです。

 

どのような技術なのかどうかは、↓の動画やHPを見てもらえば早いのでそちらをご覧ください

www.youtube.com

 

challenergy.com

 

 

Challenergyは、台風発電の開発によって

・全人類に安心安全な電気を供給する

・日本と同様に毎年のように台風が訪れるフィリピンなど新興国の無電化地域の電化

を目指しています。

 

この『台風発電』は、台風に毎年襲われ、重大な原発事故も起きてしまった日本だからこそ出来たアイデアでしょう。

 

まさに、ピンチをチャンスに変えた、素晴らしいアイデアですね!

 

Challenergyは現在、沖縄で実証実験をしている段階です。

 

つまり今、日本をただ襲っている脅威のように見える台風が、実は日本の、そして世界のエネルギーシフトを大きく変革してくれる可能性を届けてくれているのです!

 

今まで日本人の敵であった台風が、いつの間にか、日本を救う味方になってくるのかもしれません。熱い展開ですね

 

Challenergyのますますの発展が、楽しみなばかりです!

僕が大学を休学する事にした3つの理由

先日の記事にも書いたのですが、今年の後期から大学を休学しました。

 

現在は、

『次世代の起業家型リーダーの育成と社会へのイノベーション創出を通して、変革と創造にあふれるコミュニティづくりに挑むNPO

 

こと、NPO法人ETICで長期インターンをしながら、残りの時間で自分のしたいこと(前の記事で100のリストにしました)を今はしています!

 

おかげで今は本当に、非常に充実感に溢れる日々を送れており、本当に良い決断をしたなと感じているわけですが、

 

せっかくなので記憶の薄れていない今のうちに

 

「なぜ、大学を休学することにしたのか」

 

を最も大きい3つの理由からまとめておいて、休学を考えている方の参考にでもなるようにしておこうと思います!

 

 

1.大学での授業に意味を感じなくなった。

 

これはかなり大きいです!

 

私は現在大学の経営学部3年生です。

 

高校3年生の時に、偶然スティーブ・ジョブズの自伝を読んだ影響で「経営者ってカッコいい!」と思った影響で、進んで自分から経営学部を選び、かなり『経営学』へのモチベーションは高い状態で大学に入りました。

 

大学入学前から経営関連の有名な本をもしドラ」スタートで読み漁ったり

 

知っていく経営者の中から、柳井正(ユニクロ・GUの親会社の社長)さんに強い憧れを持って、ユニクロでバイトをし始めたり

 

モーサテが見れる時間に毎朝起きるようにするなど、入学前から結構アクティブに学習をしていました!

 

しかしその結果として…

 

 

大学の経営学の授業がつまらなくなってしまったのです。

 

 

そんな僕だからこそ言い切ります。

 

間違いなく、本当にその道のトップクラスの教授が現在研究しているレベルの内容(ゼミに入ってようやくやるような内容)ではない限り、

 

 

大学の授業でやるような内容は本とインターネットで十分に学べます。

 

 

というかむしろ、授業より効率よく学習出来ます!

 

気になるテーマの関連書籍を3冊以上読み、もしよく分からないところがあっても、大抵の事はネット上にいくらでも分かりやすい解説が種類豊富に転がっています。

 

それらを利用すれば、

授業を受けるよりも遥かに低いコスト(金銭的にも時間的にも)でそのテーマの基礎地は身につきます。(分野に精通したい場合は関連書籍を2桁は読んでください)

 

また大学では、取得しなければいけない単位の種類の影響から、自分が全く興味のない分野の授業も受けなければいけない場合が多々あります。

 

自分の場合でも、中国語、オフィスソフトの使い方の授業など、正直苦痛でしかありませんでした…。

 

以上のように、

・モチベーションが上がるテーマについては授業じゃなくても、本とインターネットでより効率的に学習出来る。

・興味のない授業も、必要単位の影響から取らなくてはいけないことがある。

・それなのに、膨大な金銭的・時間的コストがとられる。

 

ということから、大学の授業に意味を感じなくなったのは、休学を決断した大きな要因の一つです。

 

 

2.ホリエモンひろゆき、落合陽一という存在

 

僕のやりたいことは「尖った生き方の人と面白い事を起こすことと、そういう人の数を増やしたい」という事です。

 

「経営者カッコいい!!」と思ってから、自分も経営者になるため経営学を学んでみたものの、経営学を学べば学ぶほど、

 

・経営者(上場株式会社の社長)ってめっちゃ責任でガチガチやん…。

経営学って、「勉強したら経営者になれる」ってもんじゃないやん…。というか俺別に「会社経営したい」って気持ちはないわ…。

 

と考え始めるようになり、自分の未来がどんどん真っ暗になっていく中で、そこに一筋のまばゆい光を差し込んでくれたのが、上の3人です。

 

Youtubeで偶然ホリエモンひろゆきが出演している『ビートたけしのTVタックル』を見て、

 

「この2人の話は、なんか聞いてて面白いな」と思い、2人の対談本である『やっぱりヘンだよね』や、堀江さんの『ゼロ』などを買って読んでみたり、彼らの出ている動画を見たりしていく中で、

 

ホリエモンひろゆきという2人の強烈な個性を持つ人間に完全にハマりました。

 

 

 そして、

堀江さんからは、

・仕事≠生きるためのお金を稼ぐもの。仕事=自分の好きなこと

・やりたい事が見つからないというのは、自分勝手に出来ない制限を自分にかけてしまっているだけ

・親とか先生とか、旧時代の価値観でガチガチな大人の言うことなんて聞くな。自分で考えろ

・高機能・多機能にならなくていい。高感度・多動力を持てばいい。

 

ひろゆきさんからは、

・人生は楽しむもの、別に社会の役に立つために働く必要なんてない。(ひろゆきさんの言動を見たところからの個人的な感想です)

・世の中のルールや歴史、法則を知って、その上で自分をコントロールすればいくらでも人生は楽しくなる。

 

といった彼らの価値観に深く共感し、自分の中の価値観が大きく転換しました。

 

そうなってからは、

 

「もっと多くの尖った人達に会ってみたい!」

「とにかくもっと、自分がしたいと感じた事を思いっきりしたい!」

 

と思い始めるようになり、なおさら大学の授業や課題といったものがわずらわしくなったので、休学というものを本格的に考え始めるようになりました。

 

 

そしてその「考え」を「決断」へと変えさせてくれたのが、今注目のメディアアーティスト、『現代の魔法使い』こと落合陽一さんです。

 

落合さんのことは堀江さんのYoutubeチャンネルの動画で知り、初見で「これはまたとんでもなく尖った人だなぁ!」と感じ、嬉々として関連の動画や記事を漁りました。

 

その結果として落合さんからは、

・「創る」側の人間の輝きは最高に眩しいということ。

・「AI時代」では、今までの「角砂糖(形が同じ)人間大量生産社会」から「多様性社会」へと移り変わっていけるということ。

・多様性社会ではとにかく、自分の中に響く「エモいもの」を形にしていく事が大事だということ。

 

といった価値観を新たに得させてもらいました。

そして何より落合さんがどこかの講演で言っていた言葉で

 

「僕は会社に勤めたいとは思わないです。だって会社に入ったら、ずっと同じモノを作らないといけないじゃないですか。僕は、今週クルマを作ったら、来週はカメラを作りたいんです。」

 

この言葉が、僕の背中を思いっきりプッシュして、偏見の崖から落っことしてくれたのです!

 

「俺もそうだ。明日や来週、来年に10年後、どこで何をしているのかだいたい想像がつく人生なんて絶対に面白くないし嫌だ! 

 社会が勝手に決めた『大学を卒業して、就職をして、そこにできるだけ長く勤めるのが普通』なんてクソつまらん枠組みに収まってたまるか!! このクソな枠組みをぶっ壊すものを作りまくってやる!!!」 

 

 

という生まれて初めて『情熱』と言うのに差し支えがないものが自分の中に湧き上がりました。

 

 

休学届けをその日のうちに届けたのは言うまでもありません。

 

 

ホリエモンひろゆき、落合陽一

 

この3人という、日本人の中でも特に目立って尖りまくった存在とその輝きが、

今まで出会った大人達から無思慮に引き継いでしまった、自分に合わない息苦しい価値観を転換させ、今の生き方を選ぶうえで非常に大きな影響を与えてくれた事には感謝しかありません。

 

 

3.長期インターンの存在

 

インターンといえばどちらかというと、「長期休暇中に短期間でやるもの」というイメージが強いと思うのですが、最近は特に、ベンチャー企業を中心に長期インターンの募集が増えてきています。

 

しかし長期インターンはなかなか流行っているとは言えません。留学はあれだけ流行っているというのに…。

 

というのもきっと、インターンというのはあくまで「就活用の箔づけ用」または「業界見学用」程度の認識なのでしょう。そうなると長期インターンなんて割りに合わないという感じなのでしょうね。もったいない。

 

人間、自分を磨き上げたいなら、

 

「自分の心が動く分野で、自分よりもはるかに上にいる人物の近くに居て、見て、真似て、変える」というプロセスを繰り返すことが何よりも重要です。

 

大学には、自分と変わっても1段階か2段階上程度の学生と、『大学教授』という限られた分野のトップランナーしかいません。そんなところに若者が集まっても時間とお金の無駄でしかないでしょう。

 

だったらば、別に就職をしないでも、様々なジャンルのトップランナーに出会える可能性のある長期インターンは、本来もっと利用者が伸びるべきものです。

 

実際僕は、今の長期インターンの中で、現代の枠組みをぶっ壊す可能性を大きく秘めた多くの起業家の方々や、起業家候補生、そして彼らを支援するプロフェッショナル達と毎日最高に刺激的な仕事をできています。

 

こんな長い記事を書く原動力も、今のインターン活動の中で得たものですし

 

こうした、「大学以上に、自分を大きく飛躍させてくれる場所が存在している。」ということは、自分の休学という決断を後押しした大きな要因なのは間違いないです。

 

 

以上の3つ、

・大学での授業に意味を感じなくなった。

ホリエモンひろゆき、落合陽一という存在。

・長期インターンの存在。

 

ということから、僕は休学を決意しました。

 

断言します。大学にいるべき人なんていうのは今の大学生の1割くらいしかいません。

 

僕の考える大学にいるべき人というのは「博士や研究者になりたい。知の探求と研究が楽しくてしょうがない」という人達の事です。

実はめっちゃ尖った人種です。こんな人はそうそう居ないでしょう。

 

 

今大学にいるのが、

・やりたい事が見つからないからなんとなく

・安定した人生を送りたいから

・親に言われてなんとなく

・大学に行くのが普通だと思うから

・そこそこいいところに就職したいから

 

みたいな考えの人は、いやこういう考えの人だからこそ、ちょっとだけでもいいので、「大学以外に、自分が居てみたい場所はどこか」について考えてみて欲しいです。

 

もちろん今すぐ大学を辞めろだなんて言えません。

ただ、休学ぐらいなら、ちょっとした寄り道としてどうでしょうか?

 

長期インターンは有給のものも多いので、続けるのが大きい苦になる事はそうそうないはずです。

 

高い金を払って、なんとなくいる場所にいるのと、

 

自分が居てみたい場所にいて、お金ももらえるのとどっちがいいと思います?

 

 

もし、少しでも大学の授業課題やテストに追われる生活に息苦しさを感じるのであれば、その息苦しさを大事に認識してあげてください。

 

あなたがしたい事は、本当に大学での勉強ですか?

 

大学休学したし、やることリスト100を作ってみた

 

突然ですけど、大学休学しました。

 

 

前々から、インターネットもあり、wantedlyとかで魅力的なインターン先がある現代で、高い学費を払ってまで大学に行く意味なんてないんじゃないか。

という事をグチグチと言ってはいたのですが、

 

言うだけ言っておいて自分自身が大学でぬくぬくとやっていたので、これじゃあ良くないと思って、休学、しちゃいました。(色々と経緯はあるのですがそれは今度書きたくなったら書きます)

 

ただ休学したわけではなく、とあるNPO法人にて長期インターンを今年の7月末から来年の3月末までやらせていただくことになっています。

 

今まで大学の授業、ゼミ、バイト、部活、自分のやりたい事と色々と向くべき方向が多かった生き方が、一気に向きたい方にだけ向いていればいいようになったので、気分はとても満ち満ちとしていますし、実際に毎日充実もしており、寝るときもスッキリとグッスリできております。

 

と、いっても特に方向性も、インターンでの業務以外にやることもなく、というのはあまりにも時間がもったいないうえに面白みにも欠けるので、この休学期間中にやることを100コあげてリストにしてみました。

 

公開した方が、達成への熱意が変わって来ると思うので、記しておきます!

 

1 TOEICで800点以上を取る

2 Progateでhtml&CSSをマスターする

3 ProgateでJavascriptをマスターする

4 ProgateでjQueryをマスターする

5 ProgateでRubyをマスターする

6 ProgateでRuby on Rails5をマスターする

7 ProgateでPHPをマスターする

8 ProgateでJavaをマスターする

9 ProgateでPythonをマスターする

10 ProgateでSwiftをマスターする

11 ProgateでCommand Lineをマスターする

12 ProgateでGitをマスターする

13 IT関連(インターネット、サーバ、データベース)の関連書籍を10冊以上読む

14 機械の原理関連の本を10冊以上読む

15 心理学関連の本を10冊以上読む

16 AI関連の本を3冊読む

17 遺伝子関連の本を3冊読む

18 再生可能エネルギー関連の本を3冊読む

19 食料関連の本を3冊読む

20 200記事以上更新する

21 自分でウェブサイトを作ってみる

22 自分でiPhoneアプリを作ってみる

23 自分でAndroidアプリを作ってみる

24 リーダーシップ関連の本を10冊以上読む

25 投資関連の本を10冊以上読む

26 お金、経済関連の本を10冊以上読む

27 経営学検定初級に合格する

28 ビジネスマネジャー検定試験に合格する

29 政治関連の本を3冊以上読む

30 Twitterのフォロワーを1000人以上にする

31 戦略関連の本を5冊以上読む

32 マーケティング関連の本を3冊読む

33 国立公園5箇所に行く

34 コウテイペンギンに会う

35 猫カフェ5箇所に行く

36 フクロウカフェに行く

37 カメラ関連の本を3冊読む

38 猫島に行く

39 コーヒー関連の本を3冊読む

40 スタートアップ関連の本を5冊以上読む

41 Webサービスを作って、公開してみる

42 デザイン関連の本を3冊以上読む

43 音楽理論関連の本を3冊以上読む

44 2分以上の曲を作曲してみる

45 ジャズ関連の本を3冊以上読む

46 色彩検定3級に合格する

47 人類史関連の本を3冊読む

48 ハッカソンに行ってみる

49 納豆作り体験をしてみる

50 スノーボードに挑戦する

51 マザー牧場で羊に触る

52 芦ノ湖で海賊船に乗る

53 HUBに行って外国人と飲む

54 月収10万以上を経験する

55 バッティングセンターで130km/hをクリーンヒットする

56 書評を100以上書く

57 本格VRアトラクションをやってみる

58 高尾山で紅葉を楽しむ(出来るだけ脚を使う)

59 原文でManegementを読み切る

60 柔軟で開脚で地面に着く

61 駒場祭に行く

62 東京江戸博物館に行く

63 横浜スタジアムで野球観戦

64 脳科学関連の本を3冊読む

65 ギターで60小節以上のソロを納得できるレベルで弾く

66 一人で海外に行ってみる

67 バウムクーヘン比較レビューを書く

68 神宮花火ナイターに行く

69 綺麗な卵焼きが作れるようになる

70 TeamLabの作品を見に行く

71 ヘッドスパに行ってみる

72 シャチを見に行く

73 日本の純小説を3冊以上読む

74 相乗りサービスを利用してみる

75 皇居ランをしてみる

76 瞑想をガチでやってみる

77 チョコレートにこだわってみる

78 コーヒーにこだわってみる

79 ワインにこだわってみる

80 釣り堀で釣りを楽しむ

81 ユニクロだけでジャズバーに馴染んでみる

82 自分の投資スタイルを決めて、実際に1銘柄買う

83 都内の有名なハンバーガー店5箇所行く

84 都内の有名なラーメン屋5箇所行く

85 満天の星空を見る

86 ブラインドタッチができるようになる

87 スタバのホイップクリームを再現する

88 シューティングバーに行く

89 クラウドソーシングで仕事をしてみる

90 マックのポテトだけで満腹にする

91 東京の博物館に5箇所以上行く

92 映画を5本以上見る

93 歌舞伎を見に行く

94 バンジージャンプをやってみる

95 フリーフォールに乗ってみる

96 腹筋を割ってみる

97 東京の美術館に3箇所行く

98 ベンチャー企業の紹介記事を10本以上書く

99 NPO法人の紹介記事を10本以上書く

100 経営者の紹介記事を10本以上書く

 

我ながら、後半適当っすね…。

 

達成目指して、日々楽しんでいきます!

書評:『伝え方が9割』+『伝え方が9割②』

 

伝え方が9割

伝え方が9割

 
伝え方が9割 2

伝え方が9割 2

 

個人的評価3.0 /5.0

 概要

人は1日に平均22回、人にお願いをしている。その中で少なくとも1つ、今までNOだったものをYESに変えることができたら、人生は変わるのではないか?

そんな、普段の生活から人生を変える可能性を秘めた【伝え方の技術】を、「元々文章を書くのが苦手でしょうがなかった」というコピーライターの佐々木圭一さんが書き綴っている。

 

良いところ

・読み返しがしやすい

 この手の「コミュニケーション能力を上げる方法」「話し方を鍛える」みたいな本は、メソッドが多すぎたり、その本自体が読みにくかったりするものが多いのだけど、この本は無駄がかなり削いであるので本当にパッと読める。

 

なので、「大事なお願いをするけど、どう伝えよう」とかいう時にパッと読み直して効果の高いお願い事をすることができるのが○

 

やっぱり人間は忘れる生き物。いいメソッドも本当に意識して使わない限り少しずつ頭から離れてしまいます。

 

「伝える」という日常的な作業を対象としたうえで、なんだっけとなった時になんども気軽に読み直せるこのライトさは間違いなくこの本の一番の長所ですね

 

・広告とかのマーケティングとかを冷静に見れるようになる

 この本に載っているメソッドは実際のコピーライターが活用しているものなので、読み終わってからいろんなキャッチコピーとかを見ると「あっ、あの技法で書いてある」という捉え方ができるようになり、その言葉にかかっている化粧を剥がして見れるようになります。

 

「なんとなんと!! 今なら1,990円!!!」みたいなコピーを見たら、

「なるほど、リピート法で「1,990円」っていうのを大げさにしてるんだなぁ…」

みたいに捉える力が身につくので、こういうのに弱い人には強力な盾になるでしょうね

 

 

悪いところ

・いや、誠実さが9割でしょ!

この本は一番の長所であるライトさのために「伝え方の技術」以外の要素は基本書いてないです。

 

なので、この本だけを読んでコミュニケーション能力を身につけようというのは一切オススメしません。

 

なぜなら、一回限りの仕事のお願いをするだけとかいう時ならまだしも、長い付き合いになるであろう人物に対しては、何より誠実さを持って会話をするというのが長期的には一番重要であり、この本で紹介されるようなテクニックは所詮手段でしかないからです。

 

例えば自分がなんらかのミスで人に迷惑をかけてしまった時、保身に走って自分を守るためだけに技術を行使すると、バレた時に相手の印象は「ずる賢い奴」になりむしろ悪化してしまいます。

 

あくまで、自分の非をいち早く認め、「相手に迷惑をかけてしまい申し訳ない」という意を伝える場合であれば、その気持ちが伝わるよう技術を使うのには意味があると思います。

そうすれば結果的に、自分を救うことになりますからね!

 

この本はそのテクニックだけのみ紹介する本なので、そういったことについては一切言及がありません。

 

人はなんだかんだ賢いので、「逃げ」はすぐばれます。

 

自分が誠実に「これがもっと流行って欲しい!」「あの人にこのことを伝えてあげたい!」という時だけ、技術を使って工夫するという事はこの本に興味がある人にはぜひ認識していただきたいです。

 

 

こんな人にオススメ!

①広告とかキャッチコピーに弱くてそれをどうにかしたい方

②どうしても伝えたいことがあるのに、自分のライティング力に自信のない方。

 

①の方には普通にオススメです。世の中の言葉のお化粧をひっぱがせます。

 

②の方は、あくまで自分を一時的な感情の高まりで使わない限りは、この本にある技術は本当に使いやすく効果もあるのでぜひなんども繰り返して身に付けることをオススメします!

 

 

個人的一番の学び

『技術に使われるな、技術を使え』 

書評:『エコノミックス 漫画で読む経済の歴史』

 

エコノミックス――マンガで読む経済の歴史

エコノミックス――マンガで読む経済の歴史

 

 概要

アダムスミスの国富論が登場する17世紀から現代のオバマケアあたりまでの、主にアメリカを中心とした世界の経済・経済学の流れを歴史で、なおかつ漫画で解説する新たなスタイルの経済史の一冊。

 

 

良いところ

・この一冊だけで経済ニュースを見る目が変わる。

 何と言っても今までの経済や経済学を歴史の流れに沿ってこの一冊だけで知ることが出来るのがとても◯ 更に言えば経済の一つ一つの現象、例えば世界恐慌リーマンショックギリシャ財政破綻などがどのような背景と文脈で起こったのかが分かるので、経済ニュースを見るときに「あっ、これは何となくあの時の流れと似ているな」と思えるようになったのがこの本の一番の魅力なのは間違いない。

 

・人間のバカっぷりが面白い

 「学問の理論と実際社会はかけ離れている」というのは数百年前から変わらないんだな…笑 と分かる。 この本の内容(つまり今までの経済史)をザッというと、

 

従来の経済学だけを盲信して崩れる

新しい概念を取り入れて一時的に成功して調子に乗る

従来の(以下略)」

 

の繰り返しでしかない。

 

そんな歴史の中でも少しずつモノの総量は増えてはいくものの、

 

いつの時代も金持ちは「税金下げろ」「貧乏人は富に値しないだけ」

 

貧困層は「金持ちばっかり得しやがって、やっぱり政府と金持ちはクソ」

 

というのもなかなか変わりません。そして経済学の視点から見てるからなのかもしれないが、人間お金好きすぎるでしょ。

 

 そしてこの本の最終章には著者がメッセージとして「これらの問題が解決されてこなかったのは、社会がそれを解決し得る技術を選択しなかったらだ。」と訴えている。

 

これだけ同じ過ちを繰り返し、果てには自分たちの住む環境を住みづらくなるまでに汚染してきている人類。

 

 私たちが、私たちの今までを見て、これからどういう選択をしていくべきなのか。というメッセージ性の強さもこの本の素晴らしさのひとつでしょう。

 

悪いところ

・質も量もボリューム満載で「ライトさ」はない

 いわゆる「マンガで分かる〇〇」シリーズと同じようなものだろうという気持ちで読むと後悔するボリュームがある。310ページで今までの経済史を深すぎず、されど浅すぎずに解説しているのだから仕方ないのだが、読書慣れしていない人だったら3日程度かけて一周して、もう一度内容をしっかり掴むためにあと一日で1週くらいかかると予想。

 

 

こんな人にオススメ!

『’経済’に少しでも興味がある人全員 ※特にこれから学びたいという方』

 

間違いなく、「経済学入門」的な本の中ではずば抜けてオススメの一冊です。

需要供給曲線とかGDPの算出計算式とかを勉強する前に、まずこれで「それらの理論はどう生まれ、どう活用されてきたのか」を分かってから勉強することで、意味は全然違ってくること間違いなしです!

 

 

個人的一番の学び

『歴史に勝る学問なし!』 

 

安定って、人と違うことだと思う

僕は今、大学3年生です。

一般的に言えば、「そろそろ就活について色々と考えなきゃいけない」時期でしょう。

 

最近、所属するゼミの活動の一環で参加する予定のビジネスコンテストに向けての様々な準備をしています。

 

僕はもともと人に言われたことが嫌いであるという単純な理由から起業にとても関心があり、ホリエモンこと堀江貴文さんの本を読んだり、学生の起業を支援する日本のNPO法人ETICのインターンに行ったりしてきました。

 

そういった経験やそこで得た知識、また様々なニュースを通して、

 

・AIやロボットといった技術の発展で、ほとんどの仕事は自動化が可能になる。

グローバル化で競争が更に激化し、一見安定しているような企業もちょっとした綻びであっという間に危機に陥る可能性が十分にある。

・逆に世の中は今までは評価されてこなかったような分野でも優れた能力が一部の人にでも評価されれば生きていける仕組みができた(例:ゲーム、Youtubeなど)

 

ということが現状なのだということを知り、それだったら

 

「安定 = 自分の好きなことを仕事にすること」

 

なのではないかと考えるようになり、今では確信しています。

 

なので、自分はビジネスコンテストを、「新しいアイデアを作って自分も好きなことを仕事にする一歩」にできると思い、非常に楽しみにしていました。

 

しかし、ゼミが自分たちに求めていたものも、周りのメンバーが参加する理由も全て「就職のため」というのが現状でした。

 

「なぜ、就職にするの?」「起業したいと思わないの?」

と聞けば答えは必ず

「安定するから」「危険だと思う」

 

僕は思います、今最も危険で安定しないのは「安定している」という理由で就職することです。

安定して就職をするために、何をするのでしょうか。

SPIテストの勉強をして、

TOEICのスコアを取るために勉強して、

合同説明会に行くのでしょうか。

それこそ、何千、何万という人がやっているようなことと同じことをして、安定なんてあるんでしょうか?

 

機械より計算が遅く、

アメリカ人より英語ができず、

面接のために自己分析をするだけするような人は安定できるのでしょうか?

 

自分じゃなくてもできる人が沢山いる単調な仕事に、「仕事やめたい」「月曜日が嫌い」とtwitterでつぶやいては今日もその仕事を続けるのは安定なのでしょうか?

 

僕はまだ20歳で世の中のことをまだ全然よく分かってません。

 

ですが、本当に安定する人は魅力的な人だということは分かります。

 

そして魅力的な人とは「他人から代替不可能だと認められる人」だと僕は思います。

 

そうなるには、他人とは違うことをしなければいけません。

 

ですが、そんなのは簡単なはずです。

 

なぜなら、誰もが違う親の元に生まれ、違う容姿を持ち、違う家で過ごし、違う学校のに通い、違う団体に入り、違う人と出会い、違うものを見て、違うご飯を食べて、違う時間に寝て起きるからです。

 

全ての経験も知識も情報も同じなんてことは絶対にありえません。

 

ならば、その人の感性、何が好きで何が楽しくてといった気持ちは必ず他の人と違うはずです。

 

自分の感性を信じて、生きていくことが安定につながると、僕は今考えています。

 

 

僕自身も、このビジネスコンテストを通した一件はどうしても書き綴りたくなるほどに自分の感性に響く経験でした。

 

僕は、イキイキと自分が楽しいと思うことに熱中する人を見るのが好きです。

なので、周りが求める就職のために、自分の好きなことをするのが制限されて苦しんでいる人を見るのはとても「違う」と感じます。

 

だから僕は、周りからの影響で好きなことに熱中するのが「怖い」という人を助けることを仕事にします。

 

まずは今ここまでこの記事を読んでくれた方の心が、少しでも変わってくれれば幸いです。