Now's the time

「起業家精神とは何ぞや!」と思ってもらえたら勝ちです

発信をするようになって得た3つのもの

お題「はてなブログをはじめて良かったこと」

どうも、先日足の裏にできてしまったウイルス性イボを液体窒素治療したせいで、歩き方が完全にゾンビの太郎です。

 

 

今年になって、ちょこちょことですがブログを書くようになって、色んな思いや考えを言葉にする経験が多くなりました。

 

「夢は、言ったほうが叶いやすい」

 

的な言葉ってあるじゃないですか。デ○ズニーっぽくて素敵な言葉ですよね。

 

僕は、自分の話を喜んで肯定的に聞いてくれるような家庭環境では育ってこなかったので、「自分の核心的な話を他人にする」という行為にかなりの抵抗を持っていました。

 

なのでブログをやり始めて、思ったことはすぐ発信するようになったというのは、僕の中では大きな変化でした。

 

 

今回は、そのうえで実際に

・夢は口に出すほど叶いやすいのか

・人は「言う」という行為でどう変わることができるのか

 

といったについて『発信をすることで得たもの』という観点で、これまでをふまえて考えてみます。

 

 

①自分が何者か分かりやすくなった。

 

何かを発信するには、自分の中でまとまったコンテンツがないといけません。

 

僕は「次は何を書こうかな?」と考えて書くというよりは、まず普通に生活を楽しんで、「あっ、これは書きたい!」と思った時だけ書きます。

 

特に前々回に書いた『僕が大学を休学する事にした3つの理由』とかは特に、「書きたい!忘れないようにしておきたい!」と強く感じて書きました。

taro-1997.hatenadiary.jp

 

 僕はこの記事の中で、かなり明確な理由を持って休学をしたように書いてますが、正直言ってあそこに書いたそのままの状態の考え方で休学したわけではありません。

 

あの記事を書くまでの間、またあの記事を書いていく中で、

 

「あの時の自分はなぜ、こうしたのだろう」

 

「自分は、何を大事にしていたのだろう」

 

「なぜ今自分は、ここにいるのだろう」

 

といった事について、改めて深く考えることによって文章になったのです。

 

嘘は書いていません。が、当時の僕の感情や考えをありのまま書くというのは流石に不可能なので、

あくまで「後の自分から見た、当時の自分について」という事で書いています。

 

こういう、「過去の自分を冷静に見つめて言葉で説明する」という行為は、発信するようになると嫌でもやるようになります。

 

これは、「自分が何者であるか」という事を分かるようになるための、大きな助けとなります。

 

「ああ、俺は尖った人が好きなんだな」

 

「あっ、俺は大学の”効率の悪さ”が許せないんだ。じゃあ、俺は効率を大事にする人間なのかな?」

 

「いや、俺は人が適正なところにいて、もっと楽しんで欲しいんだ」

 

こういう気づきが、僕は見つかりました。

 

『言うこと』で生まれた自己認識は、自分の人生の選択の中でも存分に生きています。

 

 

②自分に出来ないものが分かる

 

「言うは易く行うは難し」

 

この言葉は、ガチです。

 

ガチです。

 

僕の実感として、夢を追いかける若者にはさらにこの言葉の後ろに

 

「故に 己を知るには行え」

 

とぜひ付け足したい!

 

僕も大学に入ってから、キャリアについて考えさせられる環境に放り込まれ「アレやりたいコレやりたい」と色々口には出すようになり、実際に試す機会も多くなりましたが、

 

結局今やっていることは「本を読む」「文章を書く」「プログラミングを勉強する」に限られているので、まぁ分かりやすいです。

 

言葉に出すと、自分の知っていることが何かが分かるようになります。

(特に書くと、目で見えるようになります)

 

そしてそこから、何かをやってみて、続かなかった事を引けば、自分を知るのに大きな前進になります。

 

 

なので自分で言ってみて、そしてやってみて、後から見直す。

 

「行うの難し!!」と思ったらおめでとう、君という人間がまた少し明らかになりました。

 

人間、自分を知るには引き算ですね。

 

ん?これちょっと①と被ってないか…? ま、いっか!

(やったね!繊細な文章を書くことが出来ないと分かりました)

 

 

③人から協力されやすくなった

 

人間関係は、鏡です。

 

自分が疑えば相手も疑うし、自分が信頼すれば相手も信頼してくれます。

 

何でも言えば、何でも言ってもらえるようになります。

 

僕と同じように「自分の核心的な事を人に言うことに抵抗がある」という人は少なくないと思います。

 

ですが、核心的な事を言えないということは同時に「表層的なことしか言えない」ということです。

 

 

夢を叶えるには、協力者は不可欠です。

 

協力者を得るには、自分がまず誰かに協力しなければいけません。

 

人は誰もが、協力者を求めています。

 

 

この3つの事実を理解すれば、やることは1つです。

 

自分が何者かを発信することです。

 

そうするだけで、自分と似た誰かの協力者となることが出来ます。

 

もちろんそれから、有益な情報を流す「より良い協力者」になれば、より良い協力者があなたの夢を助けてくれるはずです!

 

僕は今、自分のブログやTwitterで発信することに対して共感を示してくれる人が存在してくれる人がいてくれることで、高いモチベーションを保つことが出来ています。

 

まだ、有益な情報を流せてはいないのですが…(ーー;)

 

 

これら3つの点から、

僕は『言う』と言うことで人は

・自分を説明できる

・自分の事をより分かる

・人に協力してもらいやすい

 

ようになると確信しています。

 

そして、もちろんそうなればその人は

 

 

・夢を叶えやすくなる

 

 

のは、間違いないでしょう!

 

 

インターネット、SNSの登場により、人が容易に繋がれるようになった現代。

 

どこかにいる『あなたの協力者』に届くよう、使ってみてはいかがでしょうか?